| 雑誌「財界」秋季特大号(2003/11/04号)にグラビア「愉快な仲間」のコーナーで奇才・異才を求めて3000キロ、として異普奇会が紹介されました。 |
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| 会の結成から約4年たち、全国北は青森、南は九州まで120人の仲間となりました。結成当時、奇人、変人、異能人会を作りたいと私の友人知人に話した所、聞いた友人達は「僕は変人じゃないぞ」としかられたり、加入者が一人も人らない時期があり大変悩んだ結果、変人をはずし、奇才、異能人会で呼びかけたところ、ぼつぼつ加入者が 出始めました。 しかし、どうみても奇才の人でも自分は普通人だと思っている知人の説得には手こずり、その後、奇才、普通人、異才の会=異普奇会と命名し、加入にはずみがつき現在にいたっています。 会員には和船の第一人者で船の科学館始め、江戸東京博物館等に全国に四十数艘制作し納入した日本海事史学会理事及び船型科学研究所の馬詰耕輔さんや、日本のヘッドハンティングの草分けの日本人材紹介事業協会会長・江島優氏、テレビでお馴染みの「まぼろしのソバの会」の加藤善久氏等々の多士済々が会員となっています。この加藤氏のエピソードもすごいもので、タケノコ取りに山に入ったところ熊に会って、熊をノックアウトした武勇伝の持ち主です。 会員にはミネラル水の専門家、全国新酒鑑評会で金賞25回受賞し日本のベスト3となつた、八戸酒類菊駒工場の金澤常務さん。この吟醸酒はやはりまぼろしの酒と言われています。全員を紹介しますと原稿用紙が百枚必要かと思いますのでこの程度といたします。 入会の条件は 1.顔がいい人(心が美しい) 2.仕事をしっかりやっている事 3.仕事以外に特技、趣味を持っているこの三条件があればどなたでも入会できます。 年一回の講演会を軸に、まぼろしのソバを食べる会等のイベントも行っています。大企業の方からベンチャー企業の社長さん、弁護士さんから主婦の方まで幅広く集まっています。 今日集まっていただいた仲間は創立期から苦労を共にして来た役員の方々です。 「異普奇会」が二十一世紀の社会に一部でも貢献できるよう、ますます頑張って行きたいと思って活動しております。 (堀川記) |